2010年03月03日

ウェブデザインと人

デザインや使いやすさよりも、はるかにSEOやSEMにお金が流れ易いジレンマ で見事に文章化されてることがあった

"制作に関して一番厄介なのは、売り上げを上げたいにも関わらず、ユーザーが嫌うものを平気で入れようと無茶をする"

"トップページでいきなり音が鳴る、なんて、馬鹿げた事を未だに要求する企業はいる。
コレによって膨大な損失を出すにもかかわらず、だ。"

・いきなり音がするとびっくりするし 周りに迷惑になる場合もありますね

"商品を見たいだけなのに、20秒間ものFLASHムービーを見続けなきゃならないというライバル企業からしてみたら腹筋が壊れるくらい駄目なサイトも、まだまだ大量に存在する。"

・"腹筋が壊れるくらい駄目なサイト"という表現が見事!

"知り合いに頼む、web制作の素人社員に頼む、という、企業の存続そのものが危うい事態になりかねないケース"

"トップページでいきなりFLASHのローディングが開始されると、たとえskipがついてても再訪問する人が激減"

これは勘弁してほしい
よほどみたいフラッシュならいいけど。

"色がベタベタの明るい配色を使っていた場合、目が疲れて文字を読んでくれるユーザーが激減"

"優れたUI、優れたデザインは、それだけで十分な集客能力があり、リピーターに直結"


どうか依頼する側が賢くなりますように。


顧客満足とかお客様第一とか言っても サイト訪問者(客)のこと考えてなかったら口だけになっちゃいますね。


posted by ナベナベ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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