「警察と検察と裁判所で何があったか 岡崎図書館事件(2の1)」より気になった点を。
「技術系警察官C以外はIT知識に明るくない」
『本人「(えぇー!何を言ってるんだこの人は。ほとんどお金をかけなくても、あの程度のアクセス数は余裕で捌けるのに。まったく分かってない。)』
『本人「やっていることの内容や目的、理由を聞かれずに、いきなり強制捜査されて連れて行かれるのは(いかがなものかと)」 』
これらを読んで心配になった
『調書には一言も発していない『DOS攻撃をしてしまいました。』の表現があって驚いた』
「一言も発していない」ことが調書に書かれることオドロイタ
さらに
『本人「(DoS攻撃って、久しぶりに聞いたな。まさかDoS攻撃と思われてるのかな?
どう考えてもぜんぜん違うのに。
しかも、o(オー)が大文字だし。
ひょっとして全員素人か?
この先ヤバいことになるかも。技術系警察官Cがいるのに間違いを指摘しなかったのかな?おかしいなぁ。)」 』
『しかも、o(オー)が大文字』
『ひょっとして全員素人か?』って・・・
『「DOS攻撃」「業務を妨害しました。」「迷惑をかけた責任は償いたいと思います。」など言った憶えはない。』
『「hack」の意味をネットで調べて、「クラック」と「(良い意味で使われる)ハック」の違いを理解したそうだ。取り調べでは、ここでの「hack」の意味は「ライフハック」とかオライリー本によくある「○○hacks」という意味で、ということを説明して納得してもらった』
ということも書いてあった。
あと少し 起きたことを正しく認識し
ITのことをもう少しわかっていれば こんな事態にならなかったのではと思った。
2010年12月14日
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