[なぜ、人は忙しい時のほうがブログが書けて、暇になると書けなくなるのか]
より
書くことは頭のなかを整理して、そして考え、そこから一連の文章を表現します。
ブログとは、Web log の略でして、要するにWebにログを残す、それはつまり日記のような物としてスタート
日記というものが小学生の夏休みからあるため、日本人の多くは「何らかの行動=日記」と体の芯まで叩きこまれている人は多いです。
その為、全国のお父さんお母さんは、夏休みにどこにも連れて行かないなんて日記が書けないじゃないという一連の連鎖が発生し、その姿をみて育つ子供たちは、あぁそうか、日記って何をしたかってことなのかとおぼえます。
小学校もそんなログを求めてバカなのかなと思うことがあります。
単に何をしたかだけを記録する物はブログではなく、行動記録
間、忙しい時ほど次の一手を考え、なるべく次に楽が出来るよう頭を使います。この時にこそ、多くの気付きが発生します。
問題点を見つける洞察が鋭くなり、解決案を模索する力が向上
2013年06月30日
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